「人生がときめくお片づけ」でヘタレた話

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こんにちは。

今日もまよなかのいなづまをご訪問いただきありがとうございます。

 

「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を読み返して、心機一転やってみようと服の取捨選択に取り掛かったものの、驚いて怖くなって、いったん止めてしまいました…。

なんとヘタレな私。

なぜ途中で止めてしまったかというと、ほとんどの服が「どうでもいい」もので、ときめくものがなくて、「このままでは着るものがなくなるのでは…」と思ってしまったからです。

正直、持ってる服の9割5部をどうでもいいと思いました。

え、やばくない?

これについては既に本の中で「着るものがなくなると心配するかもしれませんが大丈夫」といった感じで書かれていて、みなさんが通る道なのだとも分かったのですが、どうにも怖くて進めませんでした。

 

頭に思い描く理想の服の量はとても少ないはずなのに、いざそれに近づこうとすると恐怖心が出てきます。人の心って厄介です…。

 

そして、なんでこんなにどうでもいいんだろう、心身の疲れで感受性が鈍くなってるのかなと謎の心配をしていたのですが、時間を置いてみると、違うことが分かってきました。

私は買い物をする時に、「本当に欲しい物」ではなく、「とりあえず済ます」とか「安くなってるから」「無難だから」「あれば使えるかも」といった軸で、なんとなく買ってしまっているから、手元にあるものにほとんどときめかないのです。

しかも、なんとなく買い物をしているからお金がなんとなく減っていって、手元から無くなっているんだとも気づき、これは大問題だな、と。

 

ここではっと気がついて、コープデリに注文しようと思っていたものリストを見てみると、案の定「なんとなく」「安くなってるから」「いつか役に立ちそう」のオンパレードでした(-_-;)

しかもそれで金額がめちゃくちゃかさんでる。。。

で、更に思い出したのが、先月と先々月、共用のお金が予算オーバーして各自+1万円を追加で支払ったことでした。

どうしてオーバーしたんだろうと不思議に思っていたのですが、原因はこれでした!

私の「なんとなく」による無駄遣い。旦那さんごめん!!

 

どうして買い込みすぎるのか。

まだあるのに、「ない」と不安になって買い込んでしまうからです。

そして、これは買い物だけの話ではなく、生活全般、人生全般に共通する私の問題のような気がしました。

そういえば私、荷物がいつも多くて重いんですよね。

心配性であれこれ持っちゃうんです。

時々役に立つと本当にほっとするけど、たぶん毎日持ち歩く必要ないんだろうな…(;´∀`)

 

というわけで、お片づけは次のお休みに勇気を出して再開することにして、まずは「本当に欲しい物、必要なものだけを選ぶ」「普段持ち歩く荷物を減らす」ことから始めることにしました。

お片づけに手をつけたからこそ、気がついたと思うと、お片づけって本当に人生に直結してるんですねえ…。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

どうぞよい1日になりますように。

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