外出自粛と登攀自粛

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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は休みだったのですが、東京は外出自粛要請が出てるので自宅で過ごしました。今は東京だけじゃないのか。全国ですよね。

Twitterでこんなメッセージが回ってきて、なるほどと思ったのでシェアします。

都民のみなさまへのお願い「もし、6週間みんなで頑張れたら」

以下に全文引用させていただきます。

【もし、6週間みんなで頑張れたら】

世界中の人々が新型コロナウイルス感染症で苦しんでいます。日本でも多くの人が苦しんでいて、これまでみんなで自粛しながら頑張ってきました。でも、なかなか患者さんの数が減ってきません。たぶんそれは日本という国が自由で、それぞれの判断に任されているからなのだと思います。

そして、いよいよ歯止めがきかなくなって感染爆発(オーバーシュート)の可能性が出てきました。自由は日本のいいところだと思いますが、このままでは自粛どころではなく、都市閉鎖(ロックダウン)や本当に窮屈なことになってしまいます。

そこで東京都医師会からのお願いです。皆さん想像してみてください。
“新型コロナウイルス感染症に、もし今この瞬間から東京で一人も新しく感染しなかったら、2週間後にはほとんど新しい患者さんは増えなくなり、その2週間後にはほとんどの患者さんが治っていて、その2週間後には街にウイルスを持った人がいなくなります。”

だから今から6週間、皆さん誰からもうつされないようにしましょう。みんながうつされないようにすればたった6週間頑張ればいいのです。みんなで頑張りましょう。

 

幸い、私も同居している夫も感染している気配はありません(無自覚・無症状かもしれないけど)。

上記のメッセージが出された4月6日から6週間というと、5月18日です。

まだ1ヶ月近く先!

自粛疲れとか言ってられないですね。

今はまだ出かけようと思えば出かけられるけど、それでも閉まっているお店も多くて少し不便なのに、ロックダウンになったらもっともっと窮屈で不便になるということですよね。

それは…かなりツラい…

あと1ヶ月、がんばりましょう!

医療関係やインフラ系食料系など仕事でできることがない人(私)ができることは、感染しないこと、他人にうつさないこと。

それには、外出しないことが何より大事と自分に言い聞かせて、つい甘えてふらっと外に出そうになる自分を戒めようと思います。

——

全国各地の岩場でも、登攀自粛が呼びかけられていますね。

特に御岳に関するものは言葉の激しさに驚きましたが、それだけ地元の方の不安や反発が強いということなので、クライマーは今は岩場に行くのをやめておいた方がいいと思います。

基本的にクライマーは地元の方に嫌われていますので、ちょっとした火種や不信感がエリアの登攀禁止につながりかねません。

「電車に乗らなければいい」「どこにも寄らなければいい」「距離を保てばいい」という人もいますが、県外ナンバーの車、特に感染が多いと報道されている地域からの車は、それだけで「ウイルスを持ち込むな!」と言われても仕方ないですよね。

地方は東京ほど医療体制が整っているわけではないし、高齢者も多いので、万が一持ち込まれたらあっという間に広がったり医療崩壊もありえます。

例えば東京に住んでて、自分たちが日々外出自粛して気をつけてるのに、感染爆発してる外国から大量の人が遊びにきたら、「せっかく頑張ってるのに外から持ち込まれるとか私らにどうしようもないじゃん勘弁して」って思うものじゃないでしょうか。

 

一方、「コロナは長期戦になるので、このままずっと登攀自粛というのもいかがなものか。だから登攀自粛には反対」という意見の人もいますが、今はタイミングが違うのでは…と個人的には思います。

たしかに一理ありますが、今話し合おうとしても地元の方の理解が得られるどころか、「クライマーは非常識だ」という印象の方が強くなるのではないかと思うので、今はクライマー同士で登攀自粛を確認しあう時期だと思います。

 

岩、行きたいですけどね。

死にたくないし、殺したくないし、しょうがないです。

 

なんとか頑張りましょう。

よい1日をお過ごしください。

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