牛乳たっぷりのカフェオレを飲んで気分が悪くなった?「乳糖不耐症」について

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今日、朝ごはん代わりに自分で作ったカフェオレを飲んだのですが、飲み終わった後に少し気分が悪くなってしまいました。

寝込むほどじゃないけど、なんとなく胃が気持ちが悪くて食欲がない感じ。

カフェオレの材料は、水 約50cc、牛乳 約200cc、インスタントコーヒー ティースプーン2杯、メープルシロップ少々です。

朝食代わりに「飲むヨーグルト」を飲むことが多いのですが、それで特に気持ち悪くなることはないので、牛乳が気持ち悪くなった原因なのでは?と何となく思い、調べてみました。

 

それでわかったことは、牛乳などに含まれる「乳糖」を分解する酵素が少ない「乳糖不耐症」ではないかということ。

アジア人の8割が乳糖を分解する酵素が少ないと言われているそうで、しかも大人になると酵素が減ってくるらしいのです。

子どもの頃は牛乳をたくさん飲んでも平気だったのに、大人になって飲んだら気持ち悪くなったりお腹が痛くなるということも、よくあるそうです。

そういえば、私も子どもの頃は牛乳が大好きで、喉が乾いたらお水やお茶ではなく牛乳を飲んでいたような…。

自分は牛乳好きだし、たくさん飲んでもお腹が痛くなることはないので平気だと思っていましたが、どうやら気持ち悪くなるのも乳糖不耐症の可能性ありということで、とても驚きました。

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牛乳ではお腹が痛くなる人も、ヨーグルトやチーズでは大丈夫ということがよくあるのは、乳酸菌が乳糖を分解しやすくする成分を含んでいるからなのだとか。

ううむ、納得…

牛乳に対する耐性は、少しづつ慣らしていくとつくそうなのですが、まあ、そこまでして牛乳が飲みたいわけではないので、いいかな。

これからは、食事代わりに飲むならカフェオレよりも飲むヨーグルトにしておきます。

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