私はお料理が苦手です。
作るのは嫌いじゃないけど、正直、得意ではありません。
センスがないというか、ちょっとした勘が鈍いのか、なにかと失敗しがち。
初めて作るものは絶対失敗するし、うまくいっても同じものをまた作ることができません。
疲れて帰った日は、面倒くさくてサボることもよくあります。
でも、できることならうまく作りたい、おいしいものを食べたいという思いが強いのか、良さげなレシピ本があるとついつい手が伸びてしまいます。
数えてみたら、我が家には11冊ありました。多すぎ…(;´∀`)
でも、その中でもよく使う本とあんまり開かない本があるんですよね。
そこで今日は、料理が苦手な私でもうまくいく、よく使うレシピ本を3冊ご紹介しようと思います。

【いちばん使う本】『ケンタロウの簡単料理 これ、うまいね』(ケンタロウ著、オレンジページ出版)
失敗なしの簡単料理満載!作りたくなるレシピ本。
(写真 真ん中)
1998年出版。なんと、10年近く使ってます。いまだに一番使える本。
とにかく簡単!なのにおいしい!!早くて失敗がない!
特に秀逸なのが麻婆豆腐ですね。ニラが入っていることに初めはびっくりしたけど、超美味しいです。
かなり昔の本なので、今からこれを買うというのはなかなか抵抗があるかもしれないですね…
ケンタロウさんの他の本は持ってないけど、でも、きっと他の本も大丈夫だと思います。
だってこの本がとにかく最高だから!!!
眺めていると作りたくなる、食べたくなる本なんです。私にもできそうって思える。
お料理苦手な人には、そう思えるって貴重だし、すごくありがたいですよね。
【見ててワクワクする】『簡単! 1品弁当』(宝島社)
「お弁当って1品で大丈夫なんだ」と勇気がわく。やってみたくなる本。
(写真右)
お弁当に憧れをいだきつつ、私には無理と尻込みしていた私の背中を押してくれたお弁当レシピ本。
たった1品でも食べごたえ大満足な、立派なお弁当ができちゃいます。
難しい理屈ぬきというか、常識にとらわれないお料理も多く、サラダ用のドレッシングでお肉を炒めたり、お惣菜を再調理(アレンジ)したり、「おお、それありなんだ?!…って、別にいいのか。そうだよね!」と目からウロコのレシピがたくさん載ってます。
だったら作れそうだよね!って思えて嬉しい。
これがありなら、ああいうのもできそうだな、と自分でバリエーションのアイデアが浮かぶのも嬉しい。
この本のおかげで、毎日のお弁当作りのハードルがかなり下がった気がします。
「お弁当なに作ろう?何にもないよ…」って途方に暮れかけたときも、この本を思い出すと「1品でいいんだから!」って思えて勇気がわきます。本当にありがとう、この本を作ってくれた人たち(笑)
【実際に作ってみて好きだったレシピだけを厳選】自作のレシピノート
最後の最後が買えない本ですみません(;´∀`)
サイトで見つけて美味しかったレシピだったり、スーパーで配布されている紙のレシピだったりを、ノートに貼り付けて集めています。
レシピサイトをプリントアウトしたものが何気に多いかもしれない。
ブックマークしとけばいいと長年思っていたのですが、料理をする時にいちいち探すのが面倒くさいのと、PCにしろスマホにしろ、料理中はスクリーンがオフになりがちなのが煩わしいという悩みがありました。
紙は、当たり前だけど、いつでもずっと見られますもんね。
レシピ自体はネット上に膨大に公開されてるんだけど、そこから好みのものを探し出すのがほんと大変じゃないですか。
サイトを見て作って成功しても、食べ終わってブラウザを閉じたら分からなくなって、二度と探し出せないことが何度もあって、せっかくいいのが見つかったのにもったいないなあと思ったのが、レシピノートを作り始めたきっかけです。
また、たいていのレシピ本は、1冊の中で使えるレシピと使えないレシピが混在してるんだけど、自作のレシピノートなら外れなし!この安心感はすごいです。
レシピノートなんて、オリジナルレシピを考案できるようなお料理上手な人やお料理好きな人が作るものかと思っていて、私のような料理下手が作るなんて考えたこともなかったけど、いざやってみたら本当に便利なのでおすすめです。
お料理が苦手な人ほど、貴重な成功レシピを集めてみると、安心だと思います。
以上、わたしのオススメのレシピ本でした。
古かったり売ってなかったりで、なかなかすんなり買えないレシピ本ばかりですみません(;´∀`)
どなたかの参考になれば幸いです。
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