若い頃憧れだったお店「ゆであげスパゲッティー洋麺屋五右衛門」に入ってみた話

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昔からスパゲッティーが好きでした。

大分から東京にきたばかりの大学生の頃、歳上の人に連れて行ってもらって感動したのが「ゆであげスパゲッティー洋麺屋五右衛門」でした。

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何を食べたか忘れたけど、「美味しい!」「おしゃれ!!」とものすごく感動して「東京ってやっぱすげー」と興奮した思い出だけが残っておりますw

学生の頃はお金が無かったので、また食べたい、行きたいと思いつつもなんとなく敷居が高くてなかなか入れないという印象で、そのままなんとなく入らないまま大学を卒業して、社会人になって、早ン十年…

先日ふと、

「あれ?わたし、そろそろこのお店に入ってもよくない?」

と思い、行ってきました。

もう大人になったしね^^;

大人になって行ってみたら

パスタが食べたいと思って近くのお店を探していた時にふと検索結果に出てきた「洋麺屋五右衛門」。

なんでいままで勝手に「敷居が高い」と思ってきたんだろう?

敷居というか、値段が高いという印象だったんだけど、さて、どうだったんだっけ?と思いながら入店。

店内に入ってメニューを見てみると、基本的に1000円超えのメニューばかりで安くはないけど、特別高くもないww

でも確かに、学生の頃は1食1000円以上のメニューって手が出なかったなあ…懐かしい。

もう今はいい大人になったので、そこまでお金持ちというわけではないけど、1000円超えのメニューでも大して動揺しなくなりました。

なんならビールも飲んじゃうぞ。大人になってよかった。

 

先に運ばれてきたスープとビール。

そうだ、スープこんな感じだった。

薄いお出汁とお豆腐のおすましです。

「おいしい」というより「懐かしい」が先にきましたw

変わらないなあ。

ビールを飲みつつ待っていると、ほどなくして来ました、ナスとアボカドのトマトソース!

五右衛門といえば和風パスタかなと迷ったのですが、気分がトマトソースだったんですよね。

季節限定もの(きのこフェア!!)も魅力的だったのですが、ぐっとおさえて定番メニューのトマトソースを注文したのです。

うず高く盛られた綺麗なトマトソースパスタに、満足(^o^)

お味ももちろん、美味しかったです。

五右衛門といえば、ということでお箸で最初は食べていたのですが、トマトソースがあまりに美味しかったので余すとこなく食べたくなり、店員さんにフォークとスプーンを頼んだら、あっさりと快く持ってきてくれました。

なーんだ、いいんだね、お箸を使わなくても。

また一つ肩の力が抜けた気がしました。

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いい意味で、普通のお店

長年、なぜか「どことなく憧れのお店カテゴリに入っている、なんとなく敷居の高いお店」のひとつだった洋麺屋五右衛門でしたが、大人になって入ってみたら、いい意味で普通のお店でした。

敷居なんて全然高くない。むしろ普通に入りやすいお店。

おひとりさまでも、気兼ねなくビールが飲めるくらい気安い雰囲気!

私が学生だった頃は渋谷にしかないと思ってたけど、今はいろんなところにあるんですよね。

安定してこのクオリティーのスパゲティーが食べられるのは本当に嬉しい。

次はいかにも五右衛門!な和風パスタや、季節限定のきのこフェアのものも食べてみたいなと思いました。

 

子供の頃の思い込みって、不思議だし、恐ろしい。

なんでこのお店に入ることに私は制限をかけていたんだろう?

無意識に「私なんか入っちゃいけない」と思っていて、これまでもお店を見ても無意識にスルーしていました。

こういうお店やことやモノ、たくさんありそう。

大人になったんだから、この謎のしばりをひとつひとつ解除して行こうと思います。

 

そんなわけで、若い頃ちょっと憧れだった洋麺屋五右衛門に大人になって入ってみたら、普通においしくて使いやすいお店でした。

また行きたい!

これからはもっと気軽に入りたい!!

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