崎陽軒の工場見学は大人も楽しい!【2】感想1: 崎陽軒とシウマイの歴史を学ぶ

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さあ、工場見学だ!シウマイ!シウマイ!!

この日の見学者はざっと20人くらいだったように思います。

2チームに分かれて実際に見てまわりました。

 

まずは、崎陽軒の歴史から

VTRにまとめられた崎陽軒の歴史を学びました。10分程度ですかね。 これがなかなかおもしろい。

崎陽軒は創業110周年だそうで、最初からシウマイではなくお弁当を売っていたのだとか。

シウマイを売り始めて90周年と言っていたので、創業から20年も後なんですね。

関東大震災で被災した崎陽軒が売上げアップ&横浜を盛り上げるために、横浜に名物を作ろう!ということで探し回り、中華街でどのお店でも突き出しとして出されていた焼売(しゅうまい)に目をつけたのだそうですよ。

言われてみれば、浜松のうなぎとか横川の峠の釜飯みたいなノリの名物って、横浜はないですよねえ。

「横浜名物 シウマイ」は、自然発生的に出来たものじゃなくて作られたものっていうのは、地味に驚きでした。

 

ちなみに、「シュウマイ」ではなく「シウマイ」です。

関東の人には当たり前なんですかね。

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崎陽軒の歴史の後は、シウマイについてのお勉強です(VTRで)。

驚いたのは、原材料は豚肉と玉ねぎと帆立とグリーンピース、小麦粉のみで、保存料などを一切使っていないとのこと。

それでよく長時間常温においておく弁当にできるなあ… すごいですよねえ。

また、焼売をそのまま売り出したのではなく、独自に開発したそうなのですが、それは冷めると味が落ちてしまうからだとか。

冷めてもおいしい焼売として開発したのが、「シウマイ」なんだとか。

もうこの辺から完全に「食べてみたい」モードに入りかける…笑

実はわたし、シウマイを食べたことがなかったんですよね。

食べたことがあるかもしれないけど覚えていないレベル。

これを言うと必ず周りの人に「そんなことありえるの?!」と驚かれるので、逆に言うと東京近辺の人にとっては本当に馴染み深い食べ物なんですね、崎陽軒のシウマイって。

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