【調べ物】車中泊旅&熊野詣

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車中泊の旅

 

車中泊旅、憧れなんですよね。いろいろ行ける自由度がいい。

でも私はペーパードライバーなのですぐには自力で行けないのと、旦那さんは車中泊があまり好きじゃない(車中泊するとすぐ腰痛いだの風邪引いただの文句を言う😥)感じなので、すぐには実現しなそうだなあとため息。。。

旦那さんはそもそも旅に興味がないので、これからもあまり興味を示さないかもしれないです。

となると、やっぱり自力でなんとかするしかないですね。

まずは、車の運転からかなー(;´д`)トホホ…

レンタカーが使えるようになれば、私の旅もかなり自由度が高くなるはず。

あ、思い出した。なんで車中泊のことを調べ始めたのかというと、最初はあしかがフラワーパークの藤のことを調べてたんでした。

人が多そうなのでなるべく早く(開園は7時w)行きたいけど、始発電車出発(4時起き)はつらいし前泊するお金はないし、ああ、車で前入りして車中泊できればなあ…って思ったんでした。

車があれば、早めにあしかがフラワーパーク行って、その後に羊山公園で芝桜を見ることもできるかもしれない、佐野プレミアムアウトレットもいいかも、そして夜にあしかがフラワーパークに戻ってライトアップを見ることもできるかもなんて、妄想をしてたのでした。

つくづくこれが実現したら最高だな〜。車、いいなあ笑

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熊野詣

熊野古道歩きについて、ここ数日調べています。

先日、私がカナダでお世話になった大好きな山岳ガイドさんが、最近カナダのお客さん(おじいちゃんおばあちゃん)を連れて熊野古道をガイドしたという話をきいて、私も行きたい!となったのがきっかけです。

その時は何も知らなかったので具体的なルートは聞かなかったのですが、「いくつかある中で1番ハードなもの」と言っていたことが手がかりでした。

カナダのおじいちゃんおばあちゃんを連れて行くくらいなので、おそらく小辺路(こへち)のことだと思います。

だったら私もそこを歩きたいと思って小辺路のルートやアクセスなどを調べていました。

 

ヤマレコで調べたところ、ほとんどの人が2泊3日で小辺路を踏破している模様。

2日目が10時間超えの人が多く、かなり大変そうでした。

アクセスも遠く、スタート地点は高野山の近くです。

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東京からはそう気軽に行けるとこでもないので、この機会に高野山も見物したいなあなどと考えていたところから、今日はだんだん熊野古道を歩く意味が気になってきました。

 

ずっと気になっていたのです。

どの順番で熊野三山をまわるのかをWebサイトの情報だけを見て「なるほどね〜」と何も考えずに決めていいのか。ルートの難易度だけで歩く道を決めていいのか。ちらほら見かける「再生の道」というフレーズの意味は何なのかとか。

そもそもなぜそんなに信仰を集めてきたのかというのが全然わからないなと思っていて。

意義を感じていないと、ただのハードなトレッキングというだけでは、個人的になかなか行くモチベーションが湧かない距離なんですよね。

 

そういう意味で、今日発見したこちらのサイトは熊野を歩く意味を知るのに大変役立ちました。

[blogcard url=”http://www.mikumano.net/nyumon/moude.html”]

上記のサイトでは「再生の道」という言葉が使われていないのですが、おそらくこういう意味からでしょう。↓

ただ歩いているだけでは浄土である熊野には入ることができません。
熊野は浄土の地であるので、熊野(=浄土)に入るには、いったん死ななければならないのです(儀礼的な意味で)。

そのための場所が岩田川(今の富田川の中流域)でした。岩田川は、中世の熊野詣のメインルート中辺路(なかへち)を歩く道者が初めて出会う熊野の霊域から流れ出ている川です。
初めて出会う熊野から流れる清らかな川は死の舞台にふさわしく、熊野詣の道中で最も神聖視されたこの川は三途の川に見立てられました。
「三途の川を渡る」といいますが、熊野道者は岩田川を渡ることで儀礼的に死ぬことになるのです。

 その聖なる流れは強力な浄化力をもち、川を徒歩で渡ることで罪業をぬぐいさることができるとされました。道者は浄められながら死ぬことができました。

となると、ただのトレッキングコースとして小辺路を3日でコースタイム通りに歩くことを目的としているのでは、本当の意味で熊野を味わうことにならないのかも。中辺路で岩田川を徒歩で渡らないと、熊野を歩く意味がないのでは…となんとなく思ってしまいました。

しかしここで我に返ったのは、あれ、私そこまで極楽浄土信仰あったっけというところです(;´∀`)

「熊野詣」っていうと一気に宗教的な響きになりますよね。

でも熊野古道を歩くっていうのは、そういうことですもんね。

恥ずかしながら、熊野三山の意味とかもまだ全然調べていないので、もう少し熊野について調べてみたいと思います。

例え小辺路だけを歩くにしたって、このままでは食べ物(肉魚やニンニクなどを控える?)とかお参り前のお清めとか、通常の山歩きとは違うお作法がありそうで、知らないと神様への失礼にあたりかねないことが多そうなんですよね。

どこまでやるべきかを決めるためにも、もう少し知識が必要です。

 

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